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とき。~清水峠の春~(04/19)

…「朱鷺」が峠を飛ぶ。


ちょっと遅くなりましたが、19日に団体列車「思い出のとき」を清水峠で撮ってきました。
自分にとっては「とき」は新幹線のイメージが強いですが、32年前の秋まで、在来線の名特急として上越線を駆け抜けていました。
その32年前の姿を少しでも感じてみたい(なんてのは大義名分で、単に撮影がしたいだけですがw)と、思って久しぶりの清水峠、わくわく。




DSC_1294.jpg

(8737M/土合~土樽)

一応、ここに来る前にいろいろと尋ねているのですが、それは次回で。

「とき」をどこで撮ろうか?と考えた時に真っ先に浮かんだのがここ、新清水トンネル土樽ポータルでした。
少々混雑していましたが、手持ちの利点か、無事隙間に入れさせていただき、場所を確保。


まずは、週末限定で延長運転される時普通列車。
高崎は平地では桜もヤマザクラ以外は散ってしまいましたが、清水峠はまだ残雪が残り、まだフキノトウが咲き始めたぐらい、まだ春が始まったばかりでした。(この日の土樽は最高気温8℃とのこと…)

ちなみに土樽は標高611m。
高崎は80mぐらいなので100kmほどかけて一気に500m近い高度を上っていることになります。




DSC_1308.jpg
(1734M/土樽~土合)

10時に着いて、13時過ぎの「とき」までに撮影できたのはこれだけ。(他、撮りそびれた貨物が一本)
本数が少ないと厳しいですね~。

おまけに下り貨物列車は運休でした(笑)
ま、同業の皆さんと面白いお話ができたのでよし、と。
風が吹いて相当寒かったですけどね…(ちょっと軽装だったので)



DSC_1319.jpg
(9071M 団体列車「思い出のとき」/土合~土樽)

通過数分前から静まり返り、皆レンズを注視。
すると、トンネルから国鉄色の特急電車が飛出し、魚野川を渡っていきました。

編成こそ往時の半分ですが、清水峠が数多くの列車でにぎわっていた頃の片りんを感じることができました。

今回充当の長野所属N104編成はリバイバル用として様々な幕を装備している編成。

もちろん、ヘッドマークもステッカーではありません。



DSC_1322.jpg
(9071M 団体列車「思い出のとき」/土合~土樽)

広角でもう一枚!
ああ、32年前に生まれたかったです(泣)

ちょっと塗装がボロボロだったのが気になりましたが、まあ変にきれいになっているよりは国鉄ライクでいいでしょう(笑)



DSC_1336.jpg
(9733M/土樽)

そのあと、「ニューなのはな」がやってくるとのことでしたが、移動の関係上土樽で駅撮り。
久しぶりのジョイフルトレイン撮影。
後ろの関越道が気になるという向きもありますが、自分としては大満足です。


さて、今回の道中、気になったことが数点。


撮影時に罵声が飛び交うといったトラブルこそなかったのですが、
「え?そこで撮るの?」
というような場所で撮られる方が多数。

関越道高架下の立ち入り禁止部分へ回り込む方は線路から少し離れているのでまだいいものの(個人的には気になります)、土樽で旧ホームへ侵入し先端から撮る方、その後向かった塩沢でホームから直接線路沿いに歩き(出口があるわけではない)、架線柱内部に張り出す形で撮影を始める方…

しっかりとしたフェンスがあるわけではなく、規制こそ緩いとはいえ、そこから?という場所で撮られる行為が多く見られた点は残念です。
有名撮影地に人が集まるのは仕方ないんですけどねぇ…
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