たかさきのさきのきたたかさき!

ぜんぶ、雪のせいだ。 この度の豪雪で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

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ACCUMがゆく。(03/18)

今日は関東で春一番が吹き、かなり暖かな陽気となりました。

私は本日より栃木に帰省しております。
と、いうわけで(温度だけは)心地よい陽気の中、久しぶりに栃木で撮影です。

本日は烏山線約30年ぶりの新車、EV-E301系「ACCUM」を見てきました。
(今思うと上信1000あたりとキハ40ってそんな変わらないのか)



DSC_0315.jpg
(1332M/下野花岡~宝積寺)

まずは比較的勝手知ったる下野花岡周辺で。
駅から徒歩数分の踏切より。

なかなか軽快でよいデザイン。
案外こういう風景にも合うものです。

ちなみに、線路の向こう側では小さい子供を連れたおじいさんと娘がACCUMを見物しておりました。
沿線の期待度は相当なようです。




DSC_0316.jpg
(1332M/下野花岡~宝積寺)

列車番号は見ての通り電車。
しかし、架線はなく、パンタグラフも下がっています。

速度については100km/hが最高とのことですが、キハ代走も考慮してかかなりゆっくりとした速度で走っていきます。(つまり今までと特に変わらず)



CSC_0478.jpg
(1333M/下野花岡)

と、いうわけで試乗。
まあ、同業者多数であったことは言うまでもなく。



DSC_0349.jpg

車内はご覧のとおりロングシート。
まあ、これはキハ40 1000番台もと同じです。

ただ、3つドア両開きになった点は新しいでしょう。

この他照明にLEDを採用していたりと語れるところは多いのですが、その辺は専門誌に任せましょう。



DSC_0367.jpg
(1333M/小塙)

このまま乗車していてもいいのですが、小塙で下車し、再び撮影です。



DSC_0423.jpg
(1336M/滝~小塙)

里山の風景が美しい小塙駅周辺ですが、駅からすぐのカーブで撮影することに。



DSC_0426.jpg
(1336M/滝~小塙)

青空をバックに里山の風景をゆくACCUM。
思い描いていた通りの画が撮れました。

次回はキハでも撮影したいところですし、周辺には撮影ポイント多数ですので再訪は確実です!

なお、こんなに良い天気なのですがここで撮っていたのは私だけでした。
やはり平日だから?



DSC_0427.jpg
(1336M/小塙)

このカーブ、どういうわけか最徐行で走行しますので、先ほどのカットの直後走って移動し停車も一枚。
更に走って乗車!までいけます!
(まあ無理はしない方がいいですが)

ちなみにこの1336Mと折り返し1337M、全区間非電化区間を走る電車列車です(笑)



DSC_0429.jpg

車内モニターでは電気の流れも分かります。
これは非電化区間での力行中。




DSC_0452.jpg
(1336M・335D/大金)

大金で交換を撮影。
このあと335Dで新装なった烏山駅も見物してまいりましたが、これは別記事で。



DSC_0488.jpg
(1337D/大金)

その後、338Dで大金に戻り、1337Mも撮影。
写真右下に少し写ってしまった子どもたち、新車を前に見とれているようにも見えます。

偶然ながら良いカット。



DSC_0490.jpg
(338D・1337M/大金)

再び交換を撮影。
そのまま宇都宮へ向かいました。



DSC_0500.jpg
(宇都宮)

乗車位置表示は特製のものが用意されたようです。



DSC_0561.jpg
(1340M/宇都宮)

最後に宇都宮で一応一枚。




ちなみに乗車しての感想ですが、とにかく静か!
エンジンが唸りを上げることなくモーター音とジョイント音のみでのんびりと走ってゆきます。

ちなみに車外スピーカを利用して、各駅で発車メロディー(Water Crown)も放送可能となっており、小塙や下野花岡をはじめとする無人駅でこれが流れると…(笑)

とにかく、近代的過ぎてついていけないよ!というのが正直なところです。
やっぱり烏山線にはキハ40だったのかなとつくづく思わされた一日でした。

まあ、新車は歓迎すべきですし今後十数年は烏山線を訪れるたびに出会うことになりそうですから、その記念すべき始まりということで。
30年前のキハ40も同じだったかもしれません。


なお今後4年のうちにあと3本が製造され、全列車を置き換えるとのことですが、今はまだ希少。
キハも狙える今のうちに沿線で撮ってみることをお勧めいたします。
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