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晩夏の新潟遠征②(09/06)

では、①の続きと行きましょう。









IMGP1747.jpg

さて、前回も紹介した写真ですがもう一度。
さすがにシーズンということもあってか、2両編成の列車は満員。
まあ、本数も少ないですしね…









IMGP1757.jpg

新清水トンネルで湯檜曽、土合を通過し、降り立ったのは土樽。

ちょっと降りてみたかった駅でした。









IMGP1762.jpg

駅舎は山小屋風の小さなもの。
ちなみに、川端康成の「雪国」に登場する信号場は信号場時代の土樽だそうで。









IMGP1767.jpg

駅周辺を散策していると、清水トンネルと新清水トンネル工事の殉職碑が並んでいました。
新清水トンネルの方は足場でおおわれていましたので修復中かな?









IMGP1773.jpg

ここで降りた目的はこれ。
高速貨95レの撮影です。
このポイントは殉職碑の少し上にあり、比較的有名みたいですね。

ちょっと逆光気味ですが、上越線らしい山越えの風景を記録できてよかったです!









IMGP1775.jpg

駅近くが大自然。
こちらの駅も土合と同様登山客の利用が多いようですが、観光名所化していないのがいいですね。
ま、土合も土合で面白いからまた行きたいんですが。









IMGP1777.jpg

清水トンネルポータルへの階段がありましたので、上って撮影。
一応観光客向けの標柱があり、フェンスやロープもかかっていなかったので進入可と判断し線路用地に入らないようにしての撮影です。
まあ、大丈夫だったと思うんですが。









IMGP1783.jpg

ちなみに先ほどの場所へは駅から出てトンネル方向へ向かう道を行ったのですが、駅からまっすぐ関越道の下をくぐっていく道もあったので、こちらを通ってみることに。









IMGP1784.jpg

が、途中がひどいことになっていました…(通過しましたけど)









IMGP1791.jpg

駅に戻ってしばし待ちぼうけ。
ついでに写真を何枚か記録。
ま、写真のとおりです。
大正時代の先人が掘り抜いたトンネルが平成の世も現役というのは、驚くべきことです。









IMGP1799.jpg

さて、この駅は登山客の利用がメインのようですが、かつては駅裏にスキー場もあり、冬季はそちらの利用もあったようです。
しかし、そのスキー場も2004~2005年の冬に廃業しているそうで、周囲に特に民家もないようですから秘境駅の一つとも言えそうです。
(横を通る関越道がうるさいですが)









IMGP1812.jpg

さて、1733Mも来たので乗車します。
この編成はN1編成…あれ?前来た時も乗らなかったっけ(笑)
(続く)
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