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2014~15年の新車。※E129系、HB-E210系誕生


JR東から新車の情報が入ってきましたね。

通勤形車両の新造計画について (PDF)










IMGP8515-1.jpg

個人的に気になるのは新潟地区向けのE129系でしょうか。
かねがね噂されていた老朽115系置き換え用車両、いよいよデザインが明らかになりましたね。

室内構造が気になりますが…(笑)セミクロスシートでしょうかね?








DSCN7302.jpg

車体デザインはE721系ベースのようですが…
低床構造というわけでもないようですね。









IMGP8380.jpg

計画では2014年から4連×25本と2連×30本を投入。
2年ぐらい前の噂では、4連については211系投入という話もありましたが、結局211は2000番台の一部編成が計画変更の為か一部解体を進めているようですので、それはこの影響かもしれません。
(耐寒耐雪改造をするより、新車のほうが長期的に安い、ということかもしれません)

当然、写真の土合駅周辺を含む上越国境にも投入されるようですので、この風景も過去のものとなりますね…

ところで、新車投入と同時に上越国境はワンマン化するんですかね?
長大トンネルがネックですがどうなることやら。

先日の旅行時も車掌さんに切符を発券してもらいましたが、そんな風景もなくなるのはちょっとさびしいですね。
ぜひとも国境のツ―マンは維持してほしいところです。










また、HB-E210系なるハイブリッド車が東北~仙石線直通用に新造されるようですね。
こちらの車両のみイメージ画像がありませんが…デザインはふたを開けてのお楽しみでしょうか?

表向きは直通用の新造、ということのようですが私としては2両単位ということで、仙石線北部の効率化やこの車両で仙台~石巻の快速列車を置き換えることで津波で廃車となった205系を補充する…という意味合いもあるのかなと。

折角非電化区間も走れますので、将来的には女川方面などへ直通してくれると便利でいいなと思うのですが(笑)









最後に、南部線むけのE233…意外ですね。
それに、いったいいつになったらモデルチェンジ車に移行するのでしょうか…
E233もそろそろ投入開始から7年目ですからね…2014年には8年目ですし。
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