たかさきのさきのきたたかさき!

ぜんぶ、雪のせいだ。 この度の豪雪で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。
たかさきのさきのきたたかさき! TOP  >  スポンサー広告 >  上越線 >  国境越えを撮る!②(05/14)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国境越えを撮る!②(05/14)


前回は湯檜曽で終わりましたが、今回は個人的にも最大のイベントである土合駅の模様です。









IMGP8378.jpg

さて、湯檜曽から乗り込んだのは新潟色の115系。
トンネル内を疾走します。









IMGP8380.jpg

走ること数分、ついに念願の土合駅に到着です。
湯檜曽同様トンネルの中にある(下り線のみ)駅として有名ですね~。









IMGP8400.jpg

行ってしまいました…









IMGP8410.jpg

現在のホームは元々通過線だったのですが、現在はそのようなことも無くなり、待避線にホームを新設しています。









IMGP8431.jpg

そして、この駅の名物はなんと言っても486段の階段!!
これを上って地上に出ます。










IMGP8442.jpg

中程まで上った眺め。意外としんどいです。









IMGP8443.jpg

階段を上り終わると明るい通路に出ます。










IMGP8444.jpg

が、まだ24段あるんですね(笑)









IMGP8449.jpg

駅舎の前に上り線ホームを見学。

こちらは普通の駅で、単線時代は交換可能駅だったようです。









IMGP8468.jpg

外に出てみました。
駅舎は谷川岳をイメージした三角屋根が特徴です。
奥には残雪を抱く山が見えますね~。

ちなみに駅舎は無人ながらリニューアルでややきれいになっており、特にトイレは驚くほどきれいでした。








IMGP8469.jpg

先ほどの通路の外側はこうなっているようです。
下には渓流(湯檜曽川)が流れていました。










IMGP8480.jpg

駅前は谷川岳登山者向けの民宿などを除けば何も無いのですが、それがかえっていいですね~。
でも、徒歩数分の地点にはドライブインがありましたし、駅の構造の珍しさから車で乗り付ける観光客も多いので、思ったほど秘境感は無いですね。









IMGP8482.jpg

このあたりではまだ桜が咲いているんですね~。









IMGP8486.jpg

では、いったん駅に戻りまして上り線を見学。

上り線ホームを湯檜曽側まで行くと…ホームが途切れています。
なんでも約20年前の土砂崩れで破壊されて以来復旧していないようで…(笑)









IMGP8500.jpg

この駅に来たのはもう一つ目的がありまして、それは貨物の撮影です!
土合駅から谷川岳方面へ歩いて数分の地点にある土合踏切から撮影します。
渓流と緑が美しいですね~。

奥に見えるトンネルは清水トンネル。
つまりあの向こうは新潟です。

今回の国境撮影にふさわしいポイントです。










IMGP8504.jpg

まずは2082レ。
EH200の車体が青いこともあって、さわやかな写真に仕上がりました。

実はこのポイント、Googleストリートビューで見つけたので作例が少なく、(踏切の反対側からの作例は何件かありましたが)正直、自分でもここまでよい撮影地だとは思っていなかったですね。









IMGP8515-1.jpg

続いて国境越えの普通列車(1734M)。
本数が少ないため本当はこれに乗って帰るという選択肢もあったのですが、そこはスルーして(笑)撮影しました。

新潟の115系は面白い経歴を持つ車両も多いのですが、今年後半から211系とE129系(と噂される新形式)での置き換えが労組などより出てますので、国境越えの風景も来年あたりには新形式か211系になっているのかな~と。










IMGP8521.jpg

最後に94レ…単機でした(泣)

ま、こんな事もあるんだと学習できたと言うことで。









IMGP8529.jpg

駅に戻ると、壁に記念の銘板が埋め込まれているのを発見。
どうやら、清水トンネルの建設が最新鋭の機械とたくさんの人の努力により完成した…的な内容のようです。









IMGP8531.jpg

さて、本当は今このまま帰ろうかとも思ったのですが、どうせ待つぐらいならちょっくら新潟にでも足を伸ばしてみるか、ということで、再び486段の階段を降り、下り列車に乗ることにしました。


まだまだ続きます。
関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。