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Nコンの課題曲を聴いてみた。


いよいよ、Nコンの課題曲が発表となりまして、先ほど録画した放送を聞いてみました。










都合により小学校の部は省略するとして…(すません)


まず、
中学校の部課題曲


「Fight」

作詞・作曲:YUI 作曲:松本 望

まず聞いて思ったことですが、あっさりしたシンプルな歌詞だということ。
子どもっぽい感じもしますが、中学生に向けた曲ですからこういう感じの方が受け入れられそうです。

歌詞中の「頑張れ」はちょっと昨今の世間の状況故押しつけがましい気もしますが、曲を明るくしていていいのかな?と思います。


曲調もここ数年ではかなり正統派な印象で、もしかしたら「名曲」になる可能性も秘めている感じです。






つづいて、
高等学校の部課題曲A


「明日へ続く道」

作詞:星野 富弘 作曲:千原 英喜

出だしから千原ワールドが展開している感じで、かなり現代的な中に日本的な音階が入ってて面白いなと思い、ゾクゾクしました。

千原さんが「増殖する音楽エネルギー」とおっしゃっていましたが、若さのエネルギー?なんですかね。
いろんな要素が入っていて大変そうだけど、練習していてかなり面白みは感じられそうな気がします。










さいごに
高等学校の部課題曲B


「もう一度」

作詞:星野 富弘 作曲:千原 英喜

こちらはAとは対比をなす感じで、かなり大人な感じです。
遠い天国へ連れて行ってくれそうな、
夢の中を泳いでいるような、
雲間から光が差すような
千原さんのおっしゃる「静かの永遠な美しさ」があるなと。



あと、今年は時間の都合なのか、高等学校の部は男声版が放送されませんでしたね…
(ちゃんと作曲されていますよ、ご安心を)

男声合唱もいいなと思う身からすると、無駄なコメントやドキュメントは最小限にして別番組にするとかして、ちゃんと放送した方が良かったんじゃないのかなと思う次第です。
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