たかさきのさきのきたたかさき!

ぜんぶ、雪のせいだ。 この度の豪雪で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

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どちらが来るのか?


本日は某誌にはE655系「和」の運転予定(上野~郡山)、別の某誌には高崎のリゾート車、「リゾートやまどり」の運転(池袋~喜多方)があり、どちらも黒磯発車時刻が競合していることもあって、どちらが来るのだろうと思いつつ、出掛けてみました。










DSCN3710.jpg

通過がお昼時ということもあり、南北に走る宇都宮線は殆どが逆光です。

そこで今回はちょいと遠くまで自転車を走らせ、お初ポイント、鬼怒川橋りょう(岡本~宝積寺)にやってきました。
この前後では線路が東西方向に走っていますので、ばっちり日が当たるというわけです。









DSCN3711.jpg

数年前の某誌にここで撮影した快速フェアーウェイの写真がありましたが、撮影場所と思われるポイントは少々危険な箇所でしたので、安全に撮影できるこの地点としました。

お、結構いいアングル。









DSCN3717.jpg
8179レも冬場ということで長編成で運転です。
もうちょっと手前に引きたかったところですがほぼ同時に上りが接近していまして、勘弁。









DSCN3719.jpg

そして、結局やってきたのは「リゾートやまどり」でした。

せせらぎ時代には数回撮影したことがありますが、大分印象が変わったものです。
ぶどう色の車体が特徴ですが、何となく全面形状からしてクワガタムシやコガネムシ的な印象を持つのは私だけでしょうか?(笑)


今回が東北・磐越西線は初入線と思われる「やまどり」。
今後、団体用としても広範な活躍が期待されますね!

ところで、「和」のほうは、恐らく「やまどり」の方の雑誌に掲載の「上野~宇都宮」に充当されたのでしょうかね?
「和」もしばらく撮影していないので、近いうちに撮影したいものです。




さて、撮影していますと、時折、踏切はないのに踏切警報機のような音が聞こえてきたんですね。
どうやら上り列車が橋りょうを通過するときのみ鳴動するようですが、何故鳴るのか?不思議でなりません。

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