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ふくしまへ行こう。(11/3) ⑥あとはただ帰るだけ。

(まず、一言。この記事が図らずして当ブログ200番目の記事となったようです。)

快適な485系の旅を楽しんだ後で、黒田原駅に降り立つこととしました。








DSCN2269.jpg

黒田原駅前。

思ったより大きい駅舎ですね。

今日は「黒田原誕生祭」なる祭りが開かれており、何とも良い香りが漂っていました。









DSCN2292.jpg

とはいえ、特に見るところもないので、駅前を一通り観察したら撤収です。








DSCN2293.jpg

15:18。2140Mが入線。
これで黒磯に戻るとします。

しかし、黒田原のホームは低い!
E721以外のステップつき車はちょっと乗降が大変そう…
でも、そんなホームも貴重かなと思ったり。









DSCN2296.jpg

クモハE721-34室内。

首都圏園近郊を走るE231系などと似た意匠のデザインですが、セミクロスシートが旅行者には嬉しいところ。

しかし、低床化のため屋根が高く、車体裾が大きく絞り込まれているせいか、不思議な感触?も感じました。









DSCN2297.jpg

ボックスが空いていたので着席。

小さいテーブルがついています。









DSCN2300.jpg

15;27。定刻に黒磯に到着。
車両は福島に折り返していきます。








DSCN2301.jpg

また、福島に行きたいな…

今度はもっと遠くまで。









DSCN2303.jpg

そのまま帰ってもいいのですが、せっかく黒磯に来ているので、黒磯名物貨物の機関車交換を見学です。
写真は3050レ。









DSCN2306.jpg

飽きるほど見たはずのキンタですが、どうしてこうして飽きないもんですね。









DSCN2310.jpg

誘導員さんを乗っけて65がやってきました。









DSCN2313.jpg

連結完了!しばらく発車待ちです。









DSCN2319.jpg

この時間はちょうど上り列車のラッシュです。
3060レが隣に入線。

入れ替わりに3050レが発車していきました。








DSCN2322_20111112211652.jpg

こちらは桃の100番台に交換。
下枠交差パンタの初期型です。









DSCN2325.jpg

こちらも準備完了。しばらく停車して発車していきました。









DSCN2326.jpg

ところで、100番台の初期型は岡山所属のはずですが…
チョークで「吹」と書かれており…

転属したのかな?









DSCN2330.jpg

その後も4088レが来ましたが、これは跨線橋から。

最近何でこれを「サメ」と言うのか分かった気がします…









DSCN2334.jpg

3075レがやってきました。
東京起点163km。

直流架線の終点です。








DSCN2336.jpg

帰りは「ラビット」にしてみました。
(何かE721の方が新しいというのがどうも許せないので…製造年代が近いこれにしたわけです。)



DSCN2338.jpg

乗ってみると…「変わらない(笑)」

発車後まもなく、黒磯1番線名物、直流電車のデッドセクションを通過していきました。

この後は氏家まで爆睡でしたので覚えていません(笑)




今回の旅は久しぶりの一人旅(ブログ始まってから初?)だったんですが、予算の都合もありそう遠くまでは出掛けられなかったのが残念なところ。

しかし、県境や福島の豊かな自然は見ていて美しく、歴史と文化の香りがする街もまた、心へのいい刺激になりました。




しかし、感じるのはやはり震災と放射能への恐怖でしょうか。



破壊された石垣を見て、まだ震災が現在進行形であることを実感しましたし、写真は載せませんでしたが、白河駅前では除染作業が行われていました。

また、城址公園でも子どもをあまり見かけず、原発からそこそこ離れているはずで線量も低いと思われる白河でも影響が出ていることを実感しました。


訪れた11月3日の2日前には、原発からキセノンが検出され、「臨界か?」と心配されていました。
(結局自発核分裂でしたが。)

このように福島ではいまだ厳しい状態にあることは確かです。

しかし、影響の少ないところまで一括りに「危ない」とする動きには抵抗を感じます。


みなさまもぜひ、福島に足を運び、観光して、おいしいものを食べていきませんか?


次回、福島を訪れる時にはどうなっているでしょうか?
事態がより良い方向へ進んでいることを願います。
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