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ふくしまへ行こう。(11/3) ④秋の昼下がり。

小峰城では予想外の事態となり、早々に撤収。
しかし・・・。








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白河駅に戻りましたが、次の電車まで1時間!
元々の予定では城内を散策している頃ですが駅で暇つぶしするとします。

駅舎内には「えきかふぇ」なる施設があり、コーヒーやハヤシライスなどがいただけるようです。







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どうせならホームで待ってみた方がいいかなと言うことで、ホームへ。
改札からホームまでの通路には庭園があり、心が安らぎます。

駅舎と合わせ、相当な力の入れようです。







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ホームにあがるとまもなく列車が来たので撮り鐵。







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さて、先ほどの「えきかふぇ」でテイクアウトした「白河バーガー(サーモン)」でお昼御飯にするとします。

どんなものかと思い購入してみたところ、その場でつくるものではなく工場でつくられたもののようでちょっと「うむむ・・・」。

味の方は申し分ないのですが…。(カレー風味のサーモンフライでした)







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とにかくぼんやりしているしかありません。
ぼんやり待つのも旅の楽しみですけどね。







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ホームからも小峰城が見えます。








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どうも暇つぶしの術が無く、駅舎に戻りました。
改めてみてみるとステンドグラスを発見!







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もう一度駅舎を撮影。
古き良き、鉄道が最先端だった時代の停車場です。







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13:40。列車接近アナウンスがあったのでカメラを構えると、ニューなのはなが戻ってきました。

室内を見てみると宴会の跡と言った感じでした(笑)







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13:56。2138Mで帰路につくとします。







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…そう簡単に旅を終わらせるわけにはいきません。
新白河で下車し、那須だっぱらハイク号に乗換です。


普段は撮り鐵主体ですが、今回は珍しく乗り鐵してみることとしました。









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発車まで20分ありますので、車両を観察してみることとしましょう。
ご存じかと思いますが485系K40編成は、波動用として在籍する編成です。

当初は磐越西線の特急「ビバあいづ」として活躍していましたが、廃止に伴い勝田車両センターに転属、もう1編成のK60とともに、交直セクションをまたぐ臨時列車に使われています。








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なかでも、編成中で特徴的なのが珍車クロハ481-1501でしょう。

この車両は当初、上越特急「とき」の181系の故障対策としてMGを多重化すべく「サロ181-1101」として新製。
当初より485系への編入を見越して485系の車体で製造されました。

その後、「とき」運転終了に伴い485系「サロ481-1501」となり、「ひたち」に使用。

JR化後、「ひたち」のモノクラス短編成化のため「クハ481-1104」となったものの、「ビバあいづ」への転用のため「クロハ481-1501」となって現在に至ります。

なんとも説明が難しい複雑な経歴を持つ車両です。








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それにしてもグリーン車マークが小さい!
もっと主張してもいいのに…








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新白河にたたずむK40。
つるっとした雰囲気もまたよろし。








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実は今回の旅は駅舎撮影も兼ねていて、少しだけ新白河の改札外に出てみました。(勿論切符は分割購入です。)

まさに新幹線の駅。新幹線がメインと言った印象です。








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駅舎も撮影。
大きさの割には見るところが少なかったなぁ。

ちなみに「新白河」とはいうものの所在地は隣の西郷村。
新幹線の駅としては唯一、村にある駅です。
(とは行っても数百mで白河市ですが…)



次回、K40に乗り込みます。乞うご期待!(つづく)

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