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ふくしまへ行こう。(11/3) ①関東の最果てへ。


11/3、ま、いわゆる文化の日だったわけですが、私にとっては待ちに待った「那須だっぱらハイク号」運転日。


久しぶりに黒磯をまたぐ臨時列車が運転ということで、せっかくならばと福島南部へ小旅行して参りました。
ちょっと長い連載になりそうですが、お付き合い下さい。







DSCN1852.jpg

旅のはじまりは宇都宮線下り始発、1523M。

そう言えば、西那須野以北の在来線の乗車は3年ぶりですな…







DSCN1861.jpg

都合上、終点黒磯で一旦改札外へ。

これから乗車するのは2123M、福島ゆき。
期待が高まります。







DSCN1862.jpg

広大な黒磯駅。
久しぶりにやってきましたが跨線橋が新しくなったぐらい。
ま、機関車の顔ぶれも大分代わりましたが…。







DSCN1865.jpg

4番ホームへ向かうと、2123Mが停車中。
何と、仙台唯一の100番台、F2-106編成が連結されていました。
これは幸先の良いスタートです。







DSCN1866.jpg

狭義の福島は旧奥州街道の「福島宿」を指すわけですが、広義には福島県全域を指すわけで。

今回の原発事故による風評被害拡大の理由の一つには原発名が「広義の福島」から「福島(→福島第一)原子力発電所」と命名されてしまっていたことも一つの要因なのかなと思います。

同じ福島でも、比較的影響の少ない地域まで一括りに危険とされるのには疑問を感じます。








DSCN1869.jpg

構内には65が重連状態で留置中。(他にももう一機)
廃車前に黒磯で訓練に使われているパターンだと思いますが果たして…?







DSCN1870.jpg

大分この顔も見慣れましたが、どこか国鉄チックな武骨さがお気に入りです
前照灯を輝かせて旅への期待を大いにかき立てられましたが…








DSCN1872.jpg

室内はロングシートなんですよね(泣)

そうこうしているうちに発車となり、豪快なVVVFの音を響かせて発車していきます。
701は比較的旧型の制御装置ですから音が大きいのかな?







DSCN1875.jpg

室内にはワンマン運転に備えて運賃箱が。

61番以降の駅名を見ていると、どこかもどかしさや怒りや悲しみがこみ上げてきます。
いつか、再びここに運賃が表示される日が来ますように…







DSCN1878.jpg

んで、降り立ったのは栃木県最北の駅、豊原。

周りには数軒の人家があるのみの静かな駅です。







DSCN1879.jpg

一応ここまでが大宮支社管轄の駅と言うことになっています。
そう言うわけで駅は終日全面禁煙となっております。








DSCN1884.jpg

駅舎はこじんまりとしたもの。
無駄に広い待合室が印象的でした。

あと、外にはトイレがありましたが、設置されて間もないのか大変綺麗で驚きました(笑)








DSCN1891.jpg

すぐに8009レが来るということで、構えましたが…撃沈。
これも記録と言うことで。








DSCN1893.jpg

ところでホーム上の不気味な物体はどうやらホーム監視モニターのようです。
ホームが急カーブ上に設置されているため設置されたようですが、画面がついていない…

使用しているのかどうか疑問ですが、ま、いいでしょう。








DSCN1895.jpg

8009レが行ったと思ったら石油列車1075レが通過。

う~ん、もうちょっとしっかり撮りたかったなぁ。








DSCN1904.jpg

後追い。
壮観ですな。








DSCN1905.jpg

駅前の道路。

なにするかって、これから「歩いて」福島県側の撮影地へ向かうんですよ。
細かいことは全部おいときます。



とりあえず、今回はここまで。つづく!
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