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信州を行く。(…つもりがちょっと富山も) ⑥黒部の要塞へ。


色々ありまして前回からのお話の進行が止まっておりましたが、今回からは信濃大町から立山黒部アルペンルートの旅が始まります。
黒部ダム、さらに最高点室堂を目指します…って、黒部ダムにはいると信州じゃないよね…
(富山県なんです…)







DSCN0481.jpg

今回の立山黒部アルペンルートの旅。出発点の信濃大町の駅舎です。
昨年のリニューアルで山小屋風の外観となったようです。






DSCN0483.jpg

駅前広場にこのような表示が。
栃木県は平地なら標高100~200mぐらいのようですから、大分高いです。







DSCN0488.jpg

さて、まずはここから扇沢まで路線バスの旅です。
バスの名は「くろべ」。
関電グループの北アルプス交通のバスのようです。







DSCN0493.jpg

バスの車窓。
最初は曇りでしたが…






DSCN0497.jpg

雑木林を抜け…






DSCN0500.jpg

扇沢に着く頃には雨が降ってまいりました…
天気予報どうりではありましたけど…
山の上の天気が心配です。






DSCN0505.jpg

バスを降りるとすぐに黒部ダム行きの関西電力トロリーバスのりばがあります。

なお、扇沢駅は三階建てで、トロリーバスは3階から発車です。






DSCN0507.jpg

トロリーバスのピクトグラム…初めて見ました…。






DSCN0508.jpg

こちらが乗車券。ルートを通しでも買えるのですが、天候のこともあり、バラで購入となりました。
関西電飾の社章が地紋です。写真入りでとてもキレイです。
下にバーコードがありますが、これで改札を行います。






DSCN0512.jpg

コンコースには先代の車両の模型が飾られていました。

ところで、トロリーバスの説明を忘れていましたが、トロリーバスは正式には無軌条電車と言い、バスと電車の折衷系とも言える乗り物です。
バスのような外観をしており、道路上を走行しますが、屋根上のトロリーポールからの給電により、モーターを回して駆動します。

そのため、架線の下以外は基本的に走行できません。

かつては全国の都市で活躍しましたが、現在では黒部の山奥に2路線が営業するのみです。
残っている理由としては、トンネル内を走行するため、排気ガスが問題となるためのようです。

今回乗車する関電トンネルトロリーバスは…すみません、解説はこちらを見てください。
何時もお世話になっている裏辺研究所さんに私が書いています。
こちらのサイトでは私もいくつか記事を投稿しております。






DSCN0518.jpg

んで、気がつくと車内に。
運良く前から2列目をゲット。さらに前の席は小学生?でしたので見通し良好です。






DSCN0528.jpg

とはいえ、殆どが関電トンネルですし、車窓は楽しめません。(でもトンネルやトロリーバスの解説があり飽きません。)
というわけで10分ほどで富山県、黒部ダムに到着。

長野に続き、初めて訪れる県です。






DSCN0530.jpg

さて、こちらが今回乗車した関電300形無軌条電車。
トロバス初のVVVF制御というハイテク車両です。

やはり外観はバスそのもの。しかし乗車している間中、トンネル内にモーター音とVVVF音が反響していました。
本当に電車、バス、どっちなのか?…いいえ、無軌条電車なんです。






DSCN0531.jpg

さて、黒部ダム駅からは約200段の階段を上り展望台に直通する通路があります。

外の天気はいかほどでしょうか…?

まだまだまだまだまだ続く!
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