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信州を行く。 ⑤安曇野を大糸線で駆けずにゆく。


ちょっと間が開いてしまいましたが、連載を再開します。

松本で115系に酔いしれていると、大糸線があと20分ほどで発車するとのこと。

それでは、大糸線の旅のはじまりはじまり…







DSCN0430.jpg


松本にはアルピコ交通上高地線という私鉄も乗り入れておりまして、大糸線と島式ホームを片面ずつ使っています。

なお、アルピコ交通はかつて「松本電気鉄道」と言いましたが、グループ再編で長野各地のグループのバス会社と統合、「アルピコ交通」とされました。
しかし、これからも「松本電鉄」などの表記は残るようで、ちょっぴり安心です。
なお、この時に車両を撮影することは出来ず…






DSCN0432.jpg

その、6・7番線ホームは他のホームと離れた位置に設置されています。
これは、大糸線の松本~信濃大町がかつて信濃鉄道という私鉄により開業したことが影響しているのかもしれません。







DSCN0435.jpg

しばらくして、乗車する列車がやってきました。
6番線の特権で、車両センターから直接横付けです。






DSCN0436.jpg

今回乗車するのはE127-100系。
東北地方でおなじみ701系の直流版です。
松本配属の100番台は、主に大糸線を中心に運転され、日本アルプスの眺望を考慮した席配置となっているほか、写真で先頭となっているクハに霜取り用パンタグラフが設置されているのが特徴です。

今回乗車した列車は2両編成のワンマン。
シーズンと言うこともあってか発車直前には車内は朝のラッシュ並み(とはいっても栃木県北の朝ラッシュ)となりました。
さて、いよいよ出発となりました…






IMG_9627.jpg

(参考)
昨年八戸で見た盛岡支社の701系。
そっくりさんです。






DSCN0438.jpg

列車は私鉄時代の名残なのかこまめに駅に止まりながら、松本市内を抜け、梓橋駅に到着。
駅のホームにリンゴがなっているんですね~。
なお、駅の表示によるとここから先が「安曇野」だそうです。






DSCN0441.jpg

ロングシート部に座ってしまったため、しばらく景色を望めませんでしたが、おばあさんに席を譲って先頭部に。
ワンマン運転に対応するため、運賃箱が設置されています。






DSCN0442.jpg

柏矢町~穂高間?
遠くに山が見えています。






DSCN0444.jpg

横には安曇野の田園風景。
本当なら奥にはアルプスが見えるのですが…
これからの天気が心配です。






DSCN0456.jpg

信濃松川で交換。
そう言えば、大糸線は交換時に右側通行になる場合がありますね。
恐らく、先に到着した列車が出来るだけ駅舎に近いホームに止まるようにしているのでしょうけど、果たして…







DSCN0460.jpg

安曇沓掛にて。
初老の男性と高校生が列車待ち。

ところで、線路が上り坂になっているような…
宇都宮線と比べ線路の勾配が多いようです。






DSCN0462.jpg

山が先ほどより近くなってきました。
信濃大町まではあと僅か…






DSCN0465.jpg

ところで車内にこんなのが貼っていました。
「ワンマン列車」は本来「conductor-less train(車掌省略列車)」となるのですが、ここでは
「self-service train(セルフサービス列車)」となっているようです。

なるほど、確かに色々とセルフサービスだ。
「車掌省略」という運転面の違いではなく、「セルフサービス」という、乗客側の動作の違いから訳していますね。
こんな訳もあるのかと感心してしまいました。

※ワンマン(one-man)は和製英語です。ご注意。






DSCN0477.jpg

さて、松本から長駆およそ1時間。
気がつくと乗客も当初の8割ほどになっていました。
ついに目的の信濃大町に到着しました。

大糸線では松本に継ぐ規模の乗降人員(とはいっても1200人ほどですが…ちなみに宇都宮線氏家駅は3000人強だったと思います。)
かつては貨物輸送でもにぎわったそうで、多くの側線があります。






DSCN0478.jpg

「ようこそ信濃大町」
さて、これから雲の上を目指す旅となりますが、お天気がちょっと心配。
果たしてどうなるのやら?

まだまだまだまだ続く…
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