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信州を行く② 牛には牽かれなかったけど善光寺

前回は長野到着で終了してしまいましたが、ここからは本格的に観光モードに入ります。






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新幹線を降り、コンコースを歩いていると「NAGANO1998」の壁画が。
そのころ私は幼すぎて、やっていたことも知りませんでした…






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外に出てみました。
ここからはレンタカーを借りて観光開始です。






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関東地方は曇り空でしたが、新幹線の佐久平あたりから晴れだし、長野はちょっと暑いぐらいの陽気でした。
信州は避暑地と言われますが、この時点ではそうでもないな…と思っていました…






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で、早速向かったのはかの有名な善光寺。
近くの駐車場から宿坊が並ぶ参道を歩くと、仁王門が見えてきました。






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仁王門ですから当然仁王様がおられました。こちらは阿形。
金網で見づらいですが、大変力強い彫刻です。






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更に歩くと仲見世。
奥にあるのが善光寺の山門(三門)です。






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これが山門であります。
上には有料で登ることも出来るとのことでした。

ところで、この山門に掲げられた「善光寺」の文字ですが、よくよく見ると鳩が5匹隠れています。
このため、「鳩字」といわれるとのことです。






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本堂前に到着。
この本堂は江戸時代に再建された物で、国宝となっているそうです。

内部は撮影禁止でしたが、ご来迎の様子を画いた像が輝き、更に奥には「お戒壇めぐり」という、暗闇の中から「極楽の錠前」を探し当てご本尊と結縁する道場があり、極楽往生を叶えるための多くのスポットがありました。絶対に行って損はしないでしょう。






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続いて、こちらですが、日本忠霊殿と言う戊辰戦争から第二次大戦までに無くなった英霊を祀る建物です。
ここには善光寺資料館も併設されており、ダライ・ラマが贈った仏像や砂曼荼羅、江戸から明治にかけての古い絵馬、さまざまな仏像などが展示されており、美術館的な要素もあります。
さらに小規模ながら、サイパン島などで回収した兵士の携行品などが展示されておりました。







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最後にもう一度本堂。
こんな煩悩の塊でも極楽往生させてくれるとありがたいのですが…






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その後、仲見世や参道でお買い物の後、おやきを頂きました。
おやきというのは初めて頂きましたが、まんじゅうとも違った独特の皮に、様々な具材が詰まっており、大変美味しゅうございました。
ここでは味噌汁とそば茶までサービスで付いてきました。







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ここでは何と、囲炉裏でおやきを焼いています。
その為、内部は暑いのですが、気持ちの良い汗をかかせていただきました。

ここからはレンタカーで別の目的地を目指します。

まだ続く!
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