たかさきのさきのきたたかさき!

ぜんぶ、雪のせいだ。 この度の豪雪で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

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信じてみませんか?

今日は久しぶりに合唱のお話で。
宇都宮線もいいけど、合唱もいいもんですよ。







今回、記事に書くのは

「信じる」(混声3部版)
作詞:谷川 俊太郎
作曲:松下 耕

2004年にNHK学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として作られた、比較的よく知られた曲です。


今回の話のそもそものはじまりは、遡ること今年の5月…


7月の頭に開催される我が校の校内合唱コンクールに向け、我等が2年●組はどんな曲がいいかと話していたとき…
案として出てきたのが信じるでした。

私は実のところこれまでちゃんと信じるを聞いてみたことがなかったのですが、やることになったので聞いてみました。

すると、何と素晴らしい歌詞ではありませんか。


単純な私は、全力でこの曲を完成させるべく、持てる力を投入しまくりました。
本番まで、なかなか乗り気にならない同僚を何とか制御し、本番。

結果、賞こそ取れませんでしたが、私自身は楽しくやれたのでまあ…
(凄く心残りはあるんですけどね。)




では、こちらでございます。↓↓



この動画は、曲作りの参考にさせてもらいました。
7年前の真栄中の生徒さん、ありがとう~。


さて、今回この曲を取り上げたわけですが、

個人的に今こそ信じるということが大切なのではと思うからです。


まあ、政府や電力会社のお粗末な対応や、見通しのつかない復興や避難解除には「信じる」ということのかけらも感じられないかもしれません。

しかし、表舞台にでている人お粗末な(←失礼!)人たちの裏で、真面目な人たちは努力を重ねています。


だからこそ、信じることは今の日本に一番足りず、また、重要なことかと思います。
皆さんもこの曲で、信じる行為の価値を問い直してみませんか?


信じることは簡単なんです。
(と言う私も結構疑ってかかったりしていますがwww)

最後にこの詩の最後の言葉。

「信じることは生きるみなもと」



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