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せ・つ・で・ん なのだ!


最近疲れて更新していませんでしたが、久々にうp。

さて、今年ももうすぐ夏ですが、今年は様々な事情から節電、省エネルギーが一層求められます。

鉄道も例外ではなく、他の業種よりは緩和されていますが、ピーク時には一部路線で運転本数が削減されることが数日前から報じられています。

(参照:日本経済新聞)


見たところ、宇都宮線北部は減便対象には入いらない様子ですが、細かいところで節電しなければなりません。



その中で、私が乗客の視点でみて、気になったかとがありましたので、書かせていただきます。



それは、車内の節電です!


車内でできる節電策としては「室内灯消灯」や「冷房の設定温度を上げる」などがあり、既に冷房の設定温度は若干高めになっているせいか、今年は窓を開ける方が多いような気がしますが…

※窓を開けるのは結構ですが、安全には気をつけましょう。



そして、室内灯のことですが…




なんと、支社によって対応が異なるようです!

宇都宮線で運行中の車両は、

・211系・107系→高崎支社
・E231系→大宮支社

が管轄しています。



見たところ、高崎支社管轄車は室内灯をドア周辺を除き交互に取り外しています。
しかし、先日乗車した大宮支社管轄E231系ではこれが行われておらず、私は大変疑問に思ったものです。





E231系は消費電力は元々国鉄形(103系など)の半分以下と低いので、社内全体でも対象外となっているのかもしれません。

しかし、都心を貫く運用にも使われるからといった安易な理由で行っていないのだとすれば、それは地方に対する嫌がらせ?としか思えません。


また、支社の違いで対応を分けているのだとすれば、それもまた本社の命令不徹底といえるのではないでしょうか?


その他の路線の状況は分かりかねますが、高崎支社が努力をしているのに、恐らくそれより車両数が多い大宮支社がそう言った節電策をとらないのは問題です。

実際の所乗車してみて、室内灯が半分ほどになっても、サービス上何ら問題ありません。



JR東日本には是非とも、通勤車両については全社一律で室内灯削減、といった思いきった措置を執ってもらいたいものです。

(※数日前のことですので、もし現在小山車両センターのE231系で取り外しが行われているのであればご報告下さい。その際は誤記をお詫びしたいと思います。)
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