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211伝説。 ③室内から垣間見えるサハの今後。

ちまちまと続くこの企画、方向性不明です。








さて、本日は室内から211の今後を占ってみましょうか。


IMG_2121.jpg


こちらは211-1000番台のボックスシートでございます。
1000番台は国鉄時代に11本55両が製造されたのみの寒地向けセミクロス車です。

この他、寒地向けではロング仕様の3000番台があり、こちらはJR化以降も量産され、211系の中でも大きなグループとなっています。


さて、その室内についてですが、数年前から、モケットの張り替えなどの変化が見られています。

写真はオリジナルのすおう色ですが、現在は青緑色のものにほぼ張り替えられています。
しかし、1000番台の一部ではまだこのタイプが見られます。

恐らくこれは「転用を見込んでの設備改良」なのでしょうが、1000番台は少数派と言うこと、また、編成短縮で中間に挟まれているサハ2両は廃車が決定的と言うこともあり、既に張り替えたサハの部品を利用し、今後未張り替え車も転用時には新モケットでデビューしているのかなと思います。

また、これとは別に、室内では、

・半自動ボタンの機器更新(E721などに類似)
・座席の袖に防風版取り付け(3000番台のみ?)

が実施され、こちらは未張り替え編成でも実施されていますが、いずれもサハが除外されています。

つまり、サハは廃車と言うことで決定なんですかね…






IMG_1820.jpg


こちらがそのサハ。
床下ガラガラです。(笑)

サハは通学でよく乗る号車なんですが、地味で何かと記録を後回しにしている感が否めないので今さらながらもう少し記録しておきますか。
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