たかさきのさきのきたたかさき!

ぜんぶ、雪のせいだ。 この度の豪雪で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

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何かを感じる。

27日、合唱部の練習が終わった後、先輩と共に宇都宮線を北上、西那須野に降り立ちました。
目指すはとある県北の男子校です!







その「とある県北の男子校」とは栃木県立大田原高等学校
渡辺喜美やU字工事も輩出した、伝統と格式のある進学校です。



何故、私がここに行く羽目になったかといいますと、3/27は大田原高校音楽部の第20回定期演奏会だったのです。
先日の地震で予定していた会場が被害を受け開催が危ぶまれましたが、場所を体育館に変更し、「被災地支援チャリティーコンサート」として強行?開催するという知らせが…

大高さんとは合同練習会や合同のコンサートなどで大変お世話になっているため、色々学ぶべく足を運びました。


まず、私の「第3の職業?」でもある合唱の発表。
驚いたのは、反響板がないにも関わらず、何故ここまで響くのだと言うこと。
これはやはり「男声合唱」ならではの重厚な響きが関係しているのかなと。
混声や女声ではこうはいかないでしょう。

部員の皆さんの楽しそうな表情、質の高いコントといい、まさに男子校の面目躍如といったところでした。
また、様々な男声合唱を心ゆくまで堪能でき、大変楽しませていただきました。


この他、吹奏楽の発表もあったのですが…私は吹奏楽にとんと疎いので色々は書きません。
しかし、様々なヒット曲ややはり男子校パワー溢れる演奏、そして友情出演してくださっていた応援団の皆さんの熱気溢れるパフォーマンスと、満足できる演奏で、行って良かったなということを思ったのでした。

そして、音楽がこんなにも人々の心を動かすものなのかと言うことを再確認させられてしまいました。





それと同時に、「今自分達に足りないもの」があることを痛感しました。
それが何かはまだ分からないんですが、とにかく何かが足りないんです。

正直、こういう部活をしていて思うのは、どうしても自分達の実力を過信しすぎてしまうんですね。
自分達の部は正直言って成績がいい部です。関東にも行けましたし(←何処の高校かバレバレですね。)、金賞も沢山頂いてます。
しかし、それが過信につながり、凋落への道を歩んでしまう…

今回は自分自身を見つめ直す良い機会だったなと思います。
自分達の定演はホ-ルに被害こそあったものの延期して行い、夏の大会も全力でやるという決断をしました。
今回学べたことが、それらに繋げられるよう、日々努力するとします。



P.S.
被災地支援という側面もあった大高の定演ですが、募金は20万を超えたとか…
私も募金させていただきましたが、それが何かにつながれば幸いです。
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