たかさきのさきのきたたかさき!

ぜんぶ、雪のせいだ。 この度の豪雪で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

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もう一つの翼~はくたか~(04/19)

さて、土樽での撮影後のお話も。



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(1741M/大沢)

水上行きまで時間があるため、越後湯沢で昼食…なんてことも考えましたが、はくたかを撮っておこう!
…ということで夏以来の大沢に。



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(839M/大沢)

まずは北越急行車。
この列車は土休日「ゆめぞら」で運転となっている列車のようで。

以前100番台は撮影しましたが、こちらは0番台改造の「ゆめぞらⅡ」。
ようやくしっかりと撮影。



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(1013M 特急「はくたか13号」/大沢)

続いてのはくたかは683系+681系のスノラビ!
貫通型先頭車ですが、オール北越急行車で満足です!

「とき」と同時に消え、今こうして魚沼路を走行する現代のエース「はくたか」。
もうすぐ飛び去ってしまいます…



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いやー、魚沼の山々が美しい…。



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(1014M 特急「はくたか14号」/大沢)

こちらも逆光ながら撮影。
先月も北陸で撮影しまくりましたが、また行きたいなぁ。

魚沼・頸城でもいいから行きたいです…



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(1738M/大沢)

最後は無理やり桜と絡めて。
今週あたりにはもう少し咲いて見ごろとなっているかもしれません。(地元の同業者談)

この列車に乗り込み、群馬へ戻りました。
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土合と湯檜曽~春は遠し~(04/19)

ときを先に書いてしまいましたが、その前後のお話を2回ほど。



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(723M/高崎)

長岡接続一番列車に乗り込み…



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(1731M/水上)

いつもお世話になる1731Mに乗車。
ちなみに、沼田~水上にかけての区間ではまだ桜が咲いておりました。



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(1731M/土合)

「とき」の前にどこに行こうか?
と考えた結果、土合へ。

登山客を中心にそこそこ乗客が多かったのが印象的。



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(1731M/土合)

最近はまっている鉄道で働く人々の写真。
土合でも1枚。

列車は轟音を上げて暗闇に消えていきました。



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はい。

そしておなじみの487段の階段です。(個人的に「絶望の階段」と呼んでいます)
ちなみに先日の筒石は…



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こんな感じ。土合は圧倒的です…



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異常な達成感!
2回目ですが楽しかったです。



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※廃墟ではありません。現役の駅です。




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そして、地上へ。



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周辺はまだ残雪が残り、早春の雰囲気。



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列車がないので、バスでふもとへ下ります。



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そしてゆびそ温泉バス停で下車。

ここにはある目的があってきまして…



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先ほどの写真で左手に伸びている坂道を登っていきます。



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するとあらわれるのが崖の上を走る線路へ続く階段とシェルター!

ここは新清水開通前の湯檜曽駅跡(→北湯檜曽信号場→廃止)。
こんな感じで残っています。


かなり高所にある駅ということで相当不便であったようですね…
今も残っていたら面白かったかも。



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廃駅を楽しんだところで現駅へ。



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おなじみ湯檜曾ループ。
次は列車と撮りたい…



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(1733M/湯檜曽)

そしてトンネルホームへ。

ここで「とき」を撮った方も多かったみたいですね。


進入する列車を撮影し、土樽へ向かいました。

とき。~清水峠の春~(04/19)

…「朱鷺」が峠を飛ぶ。


ちょっと遅くなりましたが、19日に団体列車「思い出のとき」を清水峠で撮ってきました。
自分にとっては「とき」は新幹線のイメージが強いですが、32年前の秋まで、在来線の名特急として上越線を駆け抜けていました。
その32年前の姿を少しでも感じてみたい(なんてのは大義名分で、単に撮影がしたいだけですがw)と、思って久しぶりの清水峠、わくわく。




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(8737M/土合~土樽)

一応、ここに来る前にいろいろと尋ねているのですが、それは次回で。

「とき」をどこで撮ろうか?と考えた時に真っ先に浮かんだのがここ、新清水トンネル土樽ポータルでした。
少々混雑していましたが、手持ちの利点か、無事隙間に入れさせていただき、場所を確保。


まずは、週末限定で延長運転される時普通列車。
高崎は平地では桜もヤマザクラ以外は散ってしまいましたが、清水峠はまだ残雪が残り、まだフキノトウが咲き始めたぐらい、まだ春が始まったばかりでした。(この日の土樽は最高気温8℃とのこと…)

ちなみに土樽は標高611m。
高崎は80mぐらいなので100kmほどかけて一気に500m近い高度を上っていることになります。




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(1734M/土樽~土合)

10時に着いて、13時過ぎの「とき」までに撮影できたのはこれだけ。(他、撮りそびれた貨物が一本)
本数が少ないと厳しいですね~。

おまけに下り貨物列車は運休でした(笑)
ま、同業の皆さんと面白いお話ができたのでよし、と。
風が吹いて相当寒かったですけどね…(ちょっと軽装だったので)



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(9071M 団体列車「思い出のとき」/土合~土樽)

通過数分前から静まり返り、皆レンズを注視。
すると、トンネルから国鉄色の特急電車が飛出し、魚野川を渡っていきました。

編成こそ往時の半分ですが、清水峠が数多くの列車でにぎわっていた頃の片りんを感じることができました。

今回充当の長野所属N104編成はリバイバル用として様々な幕を装備している編成。

もちろん、ヘッドマークもステッカーではありません。



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(9071M 団体列車「思い出のとき」/土合~土樽)

広角でもう一枚!
ああ、32年前に生まれたかったです(泣)

ちょっと塗装がボロボロだったのが気になりましたが、まあ変にきれいになっているよりは国鉄ライクでいいでしょう(笑)



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(9733M/土樽)

そのあと、「ニューなのはな」がやってくるとのことでしたが、移動の関係上土樽で駅撮り。
久しぶりのジョイフルトレイン撮影。
後ろの関越道が気になるという向きもありますが、自分としては大満足です。


さて、今回の道中、気になったことが数点。


撮影時に罵声が飛び交うといったトラブルこそなかったのですが、
「え?そこで撮るの?」
というような場所で撮られる方が多数。

関越道高架下の立ち入り禁止部分へ回り込む方は線路から少し離れているのでまだいいものの(個人的には気になります)、土樽で旧ホームへ侵入し先端から撮る方、その後向かった塩沢でホームから直接線路沿いに歩き(出口があるわけではない)、架線柱内部に張り出す形で撮影を始める方…

しっかりとしたフェンスがあるわけではなく、規制こそ緩いとはいえ、そこから?という場所で撮られる行為が多く見られた点は残念です。
有名撮影地に人が集まるのは仕方ないんですけどねぇ…

ラストスパート上越線(03/11)

ラストスパート行きます。

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(449M/長岡)

前回の記事でいろいろな115系のカラーを言いましたが、このキムワイプカラーが一番すっきりしていていいもんですね。
あとは長野色もいいですね。



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(449M/長岡)

幕故障でめちゃくちゃな幕が…



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(449M/長岡)

反対側は湘南色でした!
先日新潟や長野で湘南色が増殖復活、スカ色も長野に登場し…

また行くのが楽しみです。



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(1746M/長岡)

本来はこの列車は越後中里どまりで、一本前が水上への最終なのですが、スキー期間ということで延長。
下調べ不足でした。
だったら他にどこか行ってもよかったかもしれませんな(笑)



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(754M/水上)

そして国境を越えながら駅弁を食べたりしていると水上へ到着。

雪深い水上にいつもの電車が待っていました。



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(161M/高崎)

そして高崎駅へ。

これに乗って、2泊3日の北陸への道中は終わりました。



思い返すと、北陸や新潟は素朴な風景の中に繊細さやきらりとするものが多かったですね。

貴重な車両に乗れた・撮れたこと、消えゆく風景を記録できたこと、それも収穫でしたが、それ以上にこの地域の風土に惹かれました。


これは、再訪しないとなぁ(笑)

さらば北陸。(03/11)

ひと月以上前の旅行記を延々続けているという…もどかしい状況です。
すっかり外は温かくなり、北陸・新潟の地にも桜がやってきているとのこと。

ですが、時計の針を少し戻して旅の続きを。



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(1339M/直江津)

どう帰ろうか迷った結果、一番安い長岡周りで帰宅することに。



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(3326M「妙高6号」/直江津)

2日前に撮影した妙高も撮影しておきます。



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(1012M「はくたか12号」/直江津)

丁度はくたかも到着。
この姿を目に焼き付けて。



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(1012M「はくたか12号」/直江津)

このところ鉄道員さんの写真をよく撮るのですが、いい写真が撮れます。

発車オーライ!



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(1012M「はくたか12号」・543M→556M/直江津)

この旅で最後に見た北陸の風景でした。

また、新幹線ができる前に来ます。
そして…新幹線ができても…



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そして、長岡へ向かったのですが、鯨波や青海川…海岸が綺麗でした。

窓が汚かったのは仕方ない。



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(1339M/長岡)

そして、長岡へ。

なんやかんやでお世話になっている駅です。
ここで蕎麦でも食べようかと思ったら営業休止していて残念。



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(1058M「北越8号」/長岡)

それでも列車はあります。
北越も撮影。



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(1744M(左)・1346M/長岡)

見慣れた115系。

湘南色、新潟色(キムワイプ・JKワイパー)、長野色、弥彦色…

あとはスカ色と西日本のカラーですかね…



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(1055M「北越5号」/長岡)

先ほどのR編成に続いてT編成。
T編成、これからどうなるのやら…



さて、ここからは上越線ということで、別記事で…(次でラストです)

本日の安中貨物(04/16)

前回での予告通り、今期安中貨物は注力していこうと思ってますので。


ま、大体同じような牽引機なんですけど(笑)

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(5097レ/北高崎~群馬八幡)
本日は前回よりも望遠気味で。
前照灯の影響で暗くなっちゃいました(泣)

次回からの反省。

そうそう、ダイヤ改正で列車番号変わってたんですね!
前回の記事訂正しておきます。



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(5097レ/北高崎~群馬八幡)

今日も平和だ…

春空(04/12)

高崎の桜は散ってしまいましたが、昼間は丁度良い陽気になってきました。
ただ夜~早朝は冷え込むので注意が必要な時期でもあります。

昨日は上信で一枚だけ撮影。

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(17レ/佐野(信)~根小屋)

時間の都合17レのみの撮影であった為、佐野橋か二高グランドカーブ周辺か迷ったのですが、7001Fが来ることは下見で判明していたので側面の社紋を活かせるこちら(グランド)に。

今回は道路の下の田んぼの畔に下り、仰角で撮影。

警笛が遠くから聞こえ、思い描いていた通りにフレームイン。
雲一つない青空であることもプラスに働きました。

よくよく写真を見ますと、乗務員室の窓が開いていますね(笑)
運転士さんも花粉症でなければ窓を開けて走ると気持ちいい時期となったようです。



時間があるときには7001F以外もこの角度で撮ってみたいものです。

地底の底から(03/11)

いい加減、終わりにしたいのですが、あと少し…




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(552M/筒石)

名立を出発して頸城トンネルを進むこと数分。
かの有名な筒石駅に降り立つことに。



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(552M/筒石)

この駅も名立駅と同日、複線電化の新線へ移設されたわけですが、トンネル内部への設置となってしまいました。

スペース削減の為ずれたホームが特徴的です。



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湯檜曾・土合駅を経験した身なのであんまり新鮮味はないはずなのですが、この手の駅はワクワクします。

ちなみに下りホームは280段、上りホームは290段だそうで。
ちなみに土合は486段。



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しかし、やっぱり絶望しますね…この光景は。
土合より短いとはいえ…



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とりあえず駅の外へ。



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駅前は…まあ何もないですね。
でも、砂礫の地層が綺麗でした。



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筒石は高速で通過する列車の安全確保という意味合いからも委託で有人が続けられています。
まあまあ大きめの名立ですら無人なので(最近まで有人ではあったようですが)、破格の待遇です。

3セク移管後も続いてほしい光景でした。



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そして、折り返しの都合上再びの地下へ。

階段を下りている途中、列車の通過に伴う排気音が聞こえ駅が呼吸しているかのような錯覚を覚えました。



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ひんやりしてはいるものの、湿度が高く暖かい構内。
いい雰囲気。


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警報音が鳴り響き、列車がやってきました。



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(543M/筒石)

これで、筒石とはお別れです。
次に来る日を楽しみにしたいと思います。



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(543M/直江津)

そして、久しぶりの直江津。
これで、北陸本線とはお別れです。(続く)

久しぶりに安中貨物(04/07)

多忙につきいろいろ更新が止まっていますが、少しづつ進めてまいります。


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(147M/北高崎~群馬八幡)

そういえば安中貨物が十分に撮れる日の長さになっていたので、久しぶりに撮影。
露払いの107系はばっちり決まりました。
実は2月から一眼に切り替えていたのですが、いい感じです。



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(5097レ/北高崎~群馬八幡)

本番もしっかりと決めました。
この日はオーソドックスに3次形。



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(5781レ/北高崎~群馬八幡)

この構図、大好きです。
今期もしっかりと、昨年よりたくさん、安中貨物を撮っていければと思います。


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